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「カルボボード」は,弊社取締役の藤田晋輔が鹿児島大学農学部教員時代に開発した内装建材で,九州産竹炭を原料とした100%天然素材の健康建材です。
 「カルボボード」は,我が国の高温多湿な環境による諸課題や石油系原料を利用した住宅建材等を発生原因としたシックハウス症候群やアトピー性疾患等の諸課題の解決を目指して開発されました。昨今問題となっている放置竹林による竹害の解決や成長の早い竹の性質から,持続可能なバイオマス資源として有効な竹材の活用としても期待されています。

 なぜ竹炭なのか?
竹炭は右の図の様に,断面にある無数の孔があり,湿気やホルムアルデヒド等の有害物質,悪臭を吸着します。
竹炭は,木炭と比べて表面積が大きい(=微細孔が多い)ため,吸着効果が木炭よりも優れていると言えます。

[規格]                                    
 厚さ6mm×幅303mm×長さ606mm(重量 約700g/枚)
 「準不燃カルボホード」と「下地基材(法定不燃材料または法定準不燃材)」との組合せで準不燃認定を取得しております。
 (認定番号 QM−0624)

 

 

 

鹿児島大学名誉教授
鹿児島TLO 取締役
木質炭化学会
副会長

 


「竹炭の良さを手軽に利用できる画期的な製品」

 
〜開発者 藤田先生のメッセージ〜

我が国の住宅は高温多湿な環境によるさまざまな課題に直面してきました。石油系原料を利用した住宅建材の出現で,私たちの生活は便利になりましたが,同時にシックハウス症候群やアトピー性皮膚炎などのアレルギーの発生源ともなり,大きな課題を抱える事になりました。
こうした問題の解決の為に,竹炭を原料とした新しい建材の研究を進め,完成したのが「カルボボ―ド」です。竹炭の性能をそのまま発揮して,ホルムアルデヒドなどの化学物質やタバコ等の臭いを吸着するとともに,室内の湿度調節もできる優れモノです。